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会報のご案内【N0.5】 相続法が変わりました。

平成30年7月6日国会で40年ぶりの相続法改正案が可決成立しました。7月13日公布でした。新民法の改正内容をお知らせします。主なポイントとして 1、自筆遺言書の方式変更 2、配偶者居住権 3、相続預貯金の仮払い 4、遺言執行者の義務と権限 5、遺留分減殺の方法 6、特別寄与分請求権があります。

全体の説明は、こちら ⇒ 相続法の改正

遺留分に注目すると  ⇒ 見落としがちな遺留分の増額要素(または圧縮手法)

□過去の贈与
 税の世界では、相続発生前の前3年間の「持ち戻し」で済みますが、民法の世界では、
 特に定めていませんでした ⇒ 際限なく遡る(「持ち戻し」)

今回の民法改正では、
 〇相続人は、相続発生前の前10年間の「持ち戻し」
 〇相続人以外は、相続発生前の前1年間の「持ち戻し」

 

 

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